ラクトフェリンとは

ラクトフェリンとは、哺乳類の出産後1週間前後の初乳に多く含まれる母乳の成分でたんぱく質の一種です。

 

母乳には赤ちゃんを育てるために必要な栄養成分と、感染やウイルスなどから身体を守る感染防御成分が含まれています。
母乳に含まれている感染防御成分の1つに、ラクトフェリンがあります。

 

ラクトフェリンはヨーロッパの科学者によって発見された成分で、ラクトフェリンは健康に役立っているだけでなくその安全性から優れた効果に注目が集まって医療関係の研究においても広く応用され、さまざまな研究が重ねられています。
ラクトフェリンは大人になってもヨーグルトなどからラクトフェリンを摂取しています。

 

注意しなければならないことはラクトフェリンは熱を加えると無くなってしまうということです。

 

ラクトフェリンは成長に鉄を必要とする細菌などの増殖を防ぎ、強い抗菌能力を発揮してくれ、活性酸素や腸内細菌の増殖をも防ぐ働きがあります。ラクトフェリンは、腸内の胆汁酸と結合する事で腸内の悪玉菌を退治し乳酸菌やビフィズス菌等の善玉菌の増殖を手助けすることで知られています。ほとんどの哺乳類の乳中にはラクトフェリンが含まれていますがラクトフェリン濃度は動物の種類によって大きく異なります。ラクトフェリンは乳から発見されましたが、その後の研究で分かってきたことですが涙液、唾液などの外敵と直接接する粘膜表面の外分泌液にも含まれているらしく、

 

赤ちゃんだけでなく大人にとっても重要な感染防御成分であるためとても大きな力の元なのです。
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