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ラクトフェリンの効果

ラクトフェリンの効果



ラクトフェリンはデンマークの科学者によって発見された成分で、哺乳類の生後1週間前後の初乳に多く含まれる母乳の成分でたんぱく質の一種なのですが、

必要な栄養成分と、感染やウイルスなどから身体を守る感染防御成分が含まれ、母乳に含まれている感染防御成分の1つに、ラクトフェリンというのがあるのです。


ラクトフェリンという名前は、「ラクト=乳」の中の「フェリン=鉄を結合するたんぱく質」に由来しています。

ラクトフェリンを飲むことで赤ちゃんはさまざまな細菌やウィルスから身を守る免疫力や内分泌機能、脳神経系を発達させるといわれています。

それと赤ちゃんだけでなく、大人にも有害な活性酸素の発生を抑えますので体がおとるのを防ぐアンチエイジング作用もあることで有名です。

ですので近頃、様々な健康商品・ダイエット商品に配合されるようになりました。

ラクトフェリンは副作用や安全性については全く問題がないタンパク質で、最近の国内、海外問わずラクトフェリンに関する学術会議では、

その効果の研究や発表がさかんに行うことをされており現代人に多く見られる様々な生活習慣病やダイエットといったに関する効果がいくつも報告があげられているのです。

まずラクトフェリンは鉄の吸収を高めて貧血を防ぐ効果や効能があります。

免疫細胞を活性化させて人間が本来持つ免疫力を向上する働きがあります。

内臓脂肪を減少させる働きがありますから、ダイエットにも効果が出ます。発がん性物質の発生を抑えるので肝臓がんや大腸がんの予防にも効果的です。