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ラクトフェリンは乳酸菌1000億の成分

ラクトフェリンは乳酸菌1000億の成分



ラクトフェリンとは、哺乳類の出産後1週間前後の初乳に多く含まれる母乳の成分で赤ちゃんを育てるために必要な栄養成分と、感染やウイルスなどから身体を守る感染防御成分が含まれるたんぱく質です。

ラクトフェリンはその後の研究で分かってきたことですが涙液、唾液などの外敵と直接接する粘膜表面の外分泌液にも含まれているらしく、赤ちゃんだけでなく大人にとっても重要な感染防御成分であるためとても重要です。

ラクトフェリンは熱を加えると無くなってしまうということです。

そんなデメリットから加熱殺菌して市販されている牛乳やヨーグルトからラクトフェリンを摂るのは難しいかもしれません。

免疫力を高める効果でさまざまな病気に対抗し大腸菌やC型肝炎ウイルス、水虫菌、口内炎などにも効果が高いとされています。


そんなラクトフェリンも食事で摂る事も可能なのですが、食事で摂取したラクトフェリンは殆どが胃で分解吸収されてしまいます。

なかなか腸までたどり着かすことが出来ず、たどり着かすには加工が必要になってきますので通常の食事だけでは難しいのです。

ラクトフェリンは酸に弱いということもあることから多くのラクトフェリン摂るのはサプリメントなどで上手く摂取することで、胃酸にも負けず、

しっかり腸までたどり着かせることが出来、多くのラクトフェリンを減少させることなく活用できます。

ラクトフェリンは乳酸菌1000億の成分!

赤ちゃんだけに限らず、体内の健康を考える大人のわたしたちも吸収したい成分ですよね。