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腸溶性ラクトフェリンとアポラクトフェリン

腸溶性ラクトフェリンとアポラクトフェリン



2つのサプリメントについて紹介していきましょう。

胃酸に弱いラクトフェリンを腸に届けるように設計されたサプリは腸溶性ということを売りにしています。

確かに腸溶性あるラクトフェリンは内臓脂肪を抑制するのに効果が高いのですが、ただ普段の食べ物からもラクトフェリンは70パーセントから80パーセントは腸まで届きます。

ラクトフェリンとは胃酸で分解させより抗菌力の強力な、ラクトフェリシンという成分に変身するのです。

ですので腸溶性を用いる場合ダイエットとしては効果が優れているといわれますが腸溶性をそんなにこだわらなくてもいいと思います。

腸溶性のサプリメントはお値段も高いですし、あくまで付属程度に思っていてもいいのではないでしょうか?

ラクトフェリンを分離させて鉄分を抜いたものにアポラクトフェリンというものがあります。

ラクトフェリンの働きを倍増したものがアポラクトフェリンです。

アポラクトフェリンはラクトフェリンの鉄吸収力がより強力にし、抗菌作用の効果を発揮します。

また、糖質や脂質が分解させず吸収を抑え、排出させる働きという吸収阻害などでも世界的に注目される成分です。

以前アポラクトフェリンのサプリメントもテレビで紹介されていました。ですのでダイエットにはかなり

期待が出来るというわけです。もちろんアポラクトフェリンは生活習慣に関わる物質としても注目されています。

ラクトフェリンをパワーアップした天然の食品の中では最大級の抗菌パワーといえますね。