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ケフィア菌とは

ケフィア菌とは


ケフィアは乳酸菌飲料で、近年その健康への効果が再認識されて一挙に注目を浴びてきました。

ケフィア菌は乳酸桿菌、乳酸球菌などの乳酸菌、特殊な乳糖発酵酵母からからなるのですが、その発酵過程はまず乳酸菌発酵によって酵母の繁殖に適した酸性条件が作られます。


そして酵母によるアルコール発酵でケフィアに酸味と泡立ちが与えられるのです。


ケフィアはロシアの学者が胃腸病、便秘、下痢、糖尿病への効果を報告し、その後にはノーベル生理医学賞を受賞したフランス人がケフィアは腸内の悪玉菌を抑え、

免疫能や生理機能を高めて動脈硬化を改善し、老化を防止すると長寿論を発表しています。


その後は世界的各国でケフィアの血中コレステロール低下作用、心臓や腎臓病の改善、肥満の解消、肝臓の再生機能の賦活、ウイルス感染抑制作用、

ガン細胞増殖の抑制などの研究発表がされていますので、ケフィアはとても幅広くさまざまな体の機能に働きかえる菌なのです。

免疫の活性化を推進するラクトフェリンや、高い整腸作用を持っているケフィアが腸内環境を整えることで老廃物を排出するのを助けます。


主にケフィアは牛やヤギの乳を発酵させて作る発酵食品で、ケフィアの中にはたくさんの乳酸菌と微生物がいるのです。

ヨーグルトに似ている飲み物ですが、ヨーグルトよりもはるかに多くの乳酸菌と酵母菌によって同時に発酵しているところが従来のヨーグルトとは違うところです。


ケフィアは長生きの元であり、若さを保つ優れものです。