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ビフィズス菌の種類

ビフィズス菌の種類



よく聞くビフィズス菌ですが、ビフィズス菌には種類があります。

現在25種類に分類されているようです。

動物によって持っているビフィズス菌は異なりますが、人間が腸内から分離したビフィズス菌は25種類中で5種類です。

『ビフィドバクテリウムビフィダム』『ビフィドバクテリウムロンガム』『ビフィドバクテリウムアドレッセンティス』『ビフィドバクテリウムブレーべ』『ビフィドバクテリウムインファンティス』と名称されています。


その中でもロングム種はヨーグルトや乳酸飲料などビフィズス菌を使った製品の多くに使われています。

ビフィズス菌は他にも大きく、ヒトビフィズス菌、動物ビフィズス菌に分けられます。

ヒトの腸内に棲むビフィズス菌は動物の腸内からはほとんど発見できず逆に動物の腸内に棲むビフィズス菌はヒトの腸内にはないということになります。

中でも、ビフィズス菌の中でもビフィズス菌BB536は健康な乳児から発見されたビフィズス菌で、ヒトの腸内環境に適したビフィズス菌だといえます。

またビフィズス菌自体は食品から摂取するビフィズス菌と腸内にいるビフィズス菌とがあり、食品から摂る場合のビフィズス菌は腸内にいるということはできません。

しかし腸の掃除をして、善玉菌を増やす手助けをしてくれるのです。


現代社会では悪玉菌が増える傾向にありますが、善玉菌と悪玉菌のどちらが優位になるのかは、生活習慣が大きく関わっていますで、

ストレスをなくし、規則正しい生活を送るようにして腸内に善玉菌を増やしていくことに心がけたいものですね。